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Top Page 特産品・イベント 普通の街の成功例 困った〜特徴がない 活かそう支援

 困った〜特徴がない  

地域の活性化に何もない。
そのようなことはないかと思いますが、黒川温泉(熊本)の例は、参考になるでしょう。
リストマーク 黒川温泉(南小国町)

「入湯手形」は、温泉通もそう出ない人にも有名な、1200円で露天風呂めぐりが3箇所出来る温泉めぐりのお得な手形です。
「入湯手形」で話題を集め今日の黒川温泉の隆盛のきっかけを作った町おこしの貴重な技法といえるでしょう。
黒川温泉も、以前はひなびた普通の温泉でした。各地の温泉が、一律的に近代化?(温泉街)を推し進めてまいりました。それブームにのり遅れた、黒川温泉がとった戦略が自然を生かした露天風呂でした。自然にゆったり、いだかれて楽しむ、温泉本来の楽しみを提供することでお客の心を掴み取ったのです。

リストマーク 柳川市

福岡県にある人口41000人あまりの懐かしい風景画残る市です。
柳川はといえば、観光はやはり川くだりでしょう。
明治後期に建造されたレンガ造りの倉と川辺が織り成す風景は、なぜか心を癒す風景です。
また、詩人北原白秋ゆかりの地でもあります。
以上の成功例は、既存の町並みや、自然を生かした成功例といえるでしょう。


逆転の発想〜気取らない手法
リストマーク 安心院(Ajimu)

大分県の8600人あまりの町です。これといった特産品をあげるとしたら、すっぽんが挙げれますが、観光施設等に恵まれているというほどでは、ありません。しかし、着実に農泊で注目を集め始めています。
バブル期に、盛んに開発が行われた大型リゾート施設が多額の負債を負って各地で行き詰ってる中の、快挙といえるでしょう。
農泊て、なに?
普通の農村に、普通に泊まる。ありのままの農家にそのまま泊る。お客さんというよりは、友人、親戚感覚で農家に泊まる。
ドイツのグリーンツーリズムに日本版です。

リストマーク 福井県高浜町


福井県の西の端にある12000人あまりの若狭湾沿いの美しい町。
原発の町で有名なこの町にも観光客が、100万人を超えます。なぜの町が、多くの観光客を集めるのでしょうか?
それは、若狭湾国定公園に恵まれる環境もありますが、原発による交付金によって、観光施設の充実を図った結果によるものです。

また、見逃せないのは、夏場の海水浴客による集客も、貢献しています。


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